【納品事例9】飛騨市のお宅にウォーターベッドを納品させていただきました。

2017年の11月から当店は岐阜県で2店舗目ウォーターワールド正規取扱店になりました。

 

ウォーターワールドは国内唯一ウォーターベッドブランドで、高い技術力とアフターケアのサポートが充実しています。

ウォーターベッドの魅力は何といっても、水に浮いてるような寝心地、水の力で均一の体圧分散で立姿勢のような理想的な状態で眠れることです。

そして飛騨地方の方にお勧めなのが水を温めるヒーターが装備されているので、電気毛布や暖房設備では作れない暖かさがあります!
(空気を温めないので、乾燥にも良いです!)

 

11月から当店でも常時、代表的なマットレス3タイプを展示し、この冬、多くの方に体感、そしてご購入して頂きました。

今回はその中で飛騨市のお客様の納品事例の紹介です。

■納品した商品■

今回、納品したウォーターベッドは「ソフトサイド」タイプと言われる、ベッドフレームの上に水のマットを載せたタイプのものです。

ウォーターベッドの中では硬いタイプで、ウォーターベッド初心者の方にもおススメです。

(フレームが柔らかいので、ソフトサイドという名前なのです。マットレスは硬めです。)

一般的なコイルタイプの柔らかいものより、少し柔らかいくらいの寝心地です。

■納品の様子■

今回は納品の様子を写真を使って紹介します。

組立・設置は当店のスタッフと、メーカーから専門スタッフが来て行います。

 

まずはベッドのフレームを組立て、マットレスの外側を載せます。

今回はセミダブルサイズのベッドです。(幅120㎝)

ウォーターベッドは名前の通り、水が入っているのですが、水は納品先のお宅の蛇口から入れます。

マットレスの上に水を入れる特殊なパックを置き、蛇口から引いてきたホースを挿します。

このパックの中には水だけではなく、揺れを抑え、適度な柔らかさを作るための緩衝材が幾層にもなって入っています。

サイズによって200リットルから500リットルの水を入れます。

(つまり200キロから500キロ!!)

確かに重いのですが、ベッド全体の面で支えるので、荷重としては冷蔵庫と同程度です。

しばらく水を入れて、栓を閉めると完成です!

全てスタッフが行いますので、設置場所を教えて頂くだけでOKです。

ヒーターが温まるのに数時間かかりますが、その日からご使用いただけます!

手入れは年に1回だけ防腐剤を入れるだけ!

 


ウォーターベッドは通常のコイルのベッドとは異なる寝心地ですので、是非店頭でお試し下さい。

遠方への配達も専門スタッフが伺いますので是非、お気軽にご相談下さい。

※只今、ウォーターベッドの配送設置無料キャンペーン中 (通常2万円)

 

是非、お気軽にお越しください。